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(報) おやになりました

おやおや。

赤ちゃんというのは不思議なものでずっと一緒にいたいと思ってしまいます。
見ていて飽きないのです。
まだ4日目ですが、毎日成長しています。
毎日顔が変わっています。

がんばって育てていかなければなりません。

ちょっとのことで幸せになり、ちょっとのことで心配になります。

これから、どんどん成長していきます。

改めて街を歩いている人たちを見ると彼らにも赤ちゃんの時があったと思うのです。

当然当たり前のことですが、誰もが赤ちゃんの時期があって成長してきています。

極端な話どんな極悪人でもかわいい赤ちゃんの時期があったわけです。

性善説と性悪説とがありますが、性善説が正しいのかなと思います。
悪いことというのは社会が決めることだとも思います。

現にフィリピンに住んでいてフィリピン人はいろいろなことをしますが、悪気がなくしていることもあります。それが日本人の私にとって悪いことと捉えられるわけです。
逆に私が何気なくしていることもフィリピンでは無礼なこともあるかもしれません。

当然、殺人などどうしようもない悪いこともあります。
それは、生きていくうえでいろいろものを考え、経験してきたことから出た答えだと思います。

とすると、この世が悪を作っていることになります。



私の子どもがどんな風に成長していくか。
親として責任はあります。けれども完全にコントロールして成長させられるわけではありません。
私が子どもにとってできることはきっと少しです。
子どもがいろいろ経験して考えて生きて成長していくわけです。



そんなこと言っても親としてはいろいろ期待しますし、良く育ってもらいたいのです。

そのためにどう教えてどう学んでもらうか伝授しなければなりません。
私もまだまだ未熟者ですが、親になってしまいました。

まさか、実際に私が親になるとは思いませんでした。
けれども子どもを見ているとだんだん実感がわいてきています。

毎日、成長しているのです。

これから、いろいろなことがあるわけですが、毎日特別な日になっていくのだと感じました。
良いことも悪いことも子どもはもとより妻とも一緒に経験していくわけです。
なんとしてでも彼女らを守っていかなければなりません。

またたくさんの方々の助けを受けて生きていくことになります。

どう恩返しできるのか。
妻と子どもをどう守っていくか。
その二つが人生の当面の目標です。

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