Skip to main content

バギオであり得ないことが起きました

Last night I experienced unbelievable happen.

I met my former bosses and went to restaurant for dinner by taxi.

I was enjoying the dinner with them.

I checked my cellphone, but none anywhere..
I thought I dropped somewhere..

Even I called my cellphone, no reaching to my cellphone..

I was thinking it will my expenses again and I need to change my number..

Finished dinner, I try to catch taxi for my bosses.

I caught one taxi. Then the driver showed me something.

I didn't understant the moment.
It's my cellphone!

He is one who send us to restaurant.

I was excited. Unexpected is happened.

I just told him thank you, thank you.

I led my bosses ride the taxi.

Then I left to my home.

I realized I didn't get the driver contact nor his car number.

I regretted to forget important thing.

I called to my boss however they were already in hotel...

It was happened in baguio...

I want to find the very disciplined taxi driver...

昨晩、バギオで以前の上司と夕飯を食べました。

彼らがのホテルからレストランへタクシーを使いました。

久しぶりのことで楽しいひと時でした。

ふと携帯を確認したら、ないのです。

ポケットにもかばんにも…

失くしたりのかな…

電話を借りて自分の電話に電話しましたが、かかりません。

フィリピンではSIMカードに電話番号が割り振ってあってそれが入っていないと電話はかかりません。
盗まれたり失くしたりするとSIMカードが抜かれて電話が届かない状態になります。
あぁ、失くした…。

スマホって失くすと危険ですね。
電話番号だけでなくアプリのアカウントも入っています。

失くしたからどうしようもないのでインターネットカフェでアカウントの解除と電話会社に行かなきゃ、と思っていました。

せっかくの夕飯だったのに。仕方ないのでビールは飲まなきゃと思いました。

宴も酣、お勘定を済ませタクシーを拾いました。

すると、運転手が何かを差し出すのです。
直ぐには理解できませんでした。

携帯電話でした。

行きに乗った同じタクシーでそこに携帯電話を落としていたのです。
帰りにその同じタクシーと出会い、さらに携帯電話まで返してくれました。

あり得ないことが起きて有難いのと信じられないのとで興奮していました。

ありがとう、ありがとう。と運転手に言うだけでした。

上司はタクシーに乗り、私は別方向だったので見送りました。

私は別のタクシーに乗り、帰路につきました。

しばらくして落ち着いて考えるとその運転手の連絡先を聞かず、お礼もしていなかったのに気づき、上司に電話しました。
しかし、もう降りた後でした。

素晴らしい運転手さんと情けない私の出来事でした。

フィリピンにも良い人たちがいます。

Comments

Popular posts from this blog

もち米などの収穫

今年の雨季作、最後の収穫終えました。
最後はもち米でした。
もち米は、一般のイネに比べて収穫までの期間が長いのです。そして、丈も大きくなります。
今回のもち米は150㎝くらいになりました。
これらのことから倒伏の危険性が随分高くなります。

今回は半分以上倒伏しましたが、ある程度の収穫はできました。
一部、完全に水に浸かった場所があり、そこは後日手刈りをしなければいけないのですが、昨日雨が降らず、本日も小雨で切り抜けられたので、またまたお天気に恵まれました。ラッキーですね。

明日からモミの乾燥をします。
毎作、天候など栽培条件が違うので全く同じものが生産できるということはないので、実際食べてみない事には正確なことは言えませんが、このもち米は美味いです。
一般にスーパーなどで売られているもち米よりも粒が大きくてモチモチ度が満点です。

おはぎや赤飯、お餅などいろいろ作れてしまうので面白いおコメです。
ご注文等あればご連絡ください。



ちなみにタイトルがもち米”など”…としました。
私はもち米しか収穫しませんでしたが、子どもたちはいろいろなものを獲っていました。


その一部です。
ネズミ。
そのほかにも鳥(名前を知らないのですが、あんまり遠くまで飛ばない鳥で30㎝くらい。)
やカエルを獲っていました。
毎回、よく見る光景ですが、今回は豊作のような気がします。


大人も混じって俊敏に走り回る光景は最高におもしろいです。
いつものんびりの彼らがこの時ばかりは全力疾走します。しかもぬかるんだ水田で。
子どもの身体能力はすごいです。日本の子どもでは収穫物は0でしょう。
こうやって子どもの時から足腰を鍛えないといけないですね。

熱帯での日本米生産が難しい訳

過去に何度か縁があって日本米の生産をトライしたことがあります。

なかなか思ったようにはいかないのが実際です。

田植え後、2週間もすると出穂が始まる株があります。
分げつが非常に少ない。
大きくならない。

結果、単位面積当たりの収量が非常に少なくなり、利益が出ず、続けられなくなってしまいました。

原因として、

出穂までの積算温度。
出穂に関係する日長。

が大きな要因となっています。



積算温度が関係するならば、暑くないときに作付する。
というか、この地域ではしない。
日長が問題ならばどうしようもありません。蛍光灯をつければ良いのですが、それだけの投資に見合う商売では決してありません。



ここからもしこの地域で栽培するならばどうすれば良いのか。

穂ができるまでに大きくさせる方法を考えなくてはなりません。
肥料なのか水なのか。
もしくは、品種の選定が必要でしょう。
日本以外の国で栽培されている日本米は面白いと思います。



困難な場所でそこまでして日本米を生産する意味はないのかもしれません。やはり適地適作ですが、ちょっとした遊びで続けて思ったように生産してみたいものです。

お餅を食べたいが為にモチ米栽培しています。

以前、フィリピン人から譲り受けたモチ米の種子。
名前も知らない品種です。
今作で4代目かな。毎年栽培しています。
儲かるからというわけではありません。
このモチ米、モミが非常に大きいのです。おコメにしても大きく丸い品種なのです。
さらに、お餅を作れる素晴らしいおコメです。
自分がお餅をフィリピンで食べたいが為に栽培しているのです。

今作は1ha。同じ時期に田植えをした普通のおコメより3週間くらい遅い10月下旬の収穫になりそうです。
収穫後、試食のための餅つきをして、12月に鏡餅など作る予定です。

1ha分、全部お餅にして販売したいのは山々ですが、どこにそんなマーケットがあるのやら…。