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あたかもそこにいるかのように…

神さまがいてるのだと思う。
私は神様が見えません。

abong -small house-
という映画を見る機会がありました。
フィリピンの山岳民族の生活の話なのですが、この地方も日本と同じように自然にたくさんの神さまが住んでいるのです。
木を切るとき、お祈りしたり、山を通るとき挨拶したり。

昔の人たちは神さまが見えたのかもしれません。
行いがそんな風に見えます。
だから自然に対して謙虚に生活します。

私は神さまが見えません。けれどいる気がします。
お天気の神さまはいます。
有難いことにいつも助けてもらっています。

馬鹿なことに最近、おコメの収穫に感謝が小さくなっています。
商売として見ているのかもしれません。
最初の収穫は本当に嬉しくて有り難かったです。
慣れたのでしょうか。
忙しくなったのでしょうか。

そんな仕事なら方向が違っているのかもしれません。

経済活動と人間本来の暮らしを両方取ることは無理なのでしょうか。

それを創り上げる仕事ができるのか。

経済活動をしている人たちが犠牲になって理想の世界に支援して、そこの人たちは外のお金と技術の世界から取り残されているのかもしれません。

人生の豊かさとは何なのか。
まだまだ答えが出ていません。

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