フィリピンの圃場にはいろいろな動物がやってきます。
彼らも食べるためにやってくるのです。
日本でも山から動物たちが食べものを探しに畑に侵入します。
被害が大きいところは畑の周りに柵をします。
それもいつかは破られます。そして新たな作戦を練るわけです。
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ブラジルのダイス圃場にはダチョウがいるらしいです。彼らはダイスを食べるわけですが、人さまは放ったらかしです。
あまりに広大なのでダチョウが食べる分は収穫から比べて微々たる量だからだそうです。
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考え方それぞれですね。
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私のイネは水牛に食べられています。
隣の畑にくくってあるのにひもが長すぎてこっちまで来られるのです。
明らかに人災なのです。
誰のかわからないらしいのですが、持ち主は、そこまで考えが及ばないらしいです。
きっと悪気があるわけではないとは思います。
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フィリピンでは考えられないことがよく起こります。
逆に日本ではどうして怒らないのか考えてしまいます。
それくらい日本は全てにおいて整っているのだと思います。
なぜなのか。
人を含む動物の不法侵入及び窃盗があまりないのは日本の野性度が減っているからなのかもしれません。
Ein Brief für dich, wer irgendwo in der Welt wohnt
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