Skip to main content

日本って遊びに行くには素晴らしい国です

日本という国が世界の中で相対的に小さくなってきています。

私が、フィリピンに来たときは日本へ行くことが現実的でなくて、仕事で行くか
研修で行くかでした。
大富豪は行っていましたが。

最近は普通の会話でいずれ日本に遊びに行く。と言ったような話が出てきています。
旅行で行くのに敷居が低くなってきましたし、フィリピンの好景気で先が明るく
なっているからなのかもしれません。

日本へ行くこと自体はLCCの普及でそんなに高価でもなくなってきているからと
いう理由もあると思います。

フィリピンでたった5-10年でこんなに発展して変わってきていることと、日本が
目に見えて発展していないということで差が縮まってきていること を実感して
いる人たちは少ないかと思います。

東南アジアで下から勘定した方が早い国ですらそうなのですからほかの東南アジ
ア諸国はもっと発展しているのでしょう。

今後どうなるのか。この発展が長く続くものなのか私は疑問ですが、日本が立ち
止まっている間に世界はどんどん変わってきています。

日本の中で愚痴愚痴言っているようなら世界で生きやすい国を探すのも一つだと
思います。
もしくは日本を良くするような仕事をしなければいけないと思います。



社会保障も保険、何から何まで準備されていて生きていくことに安心な国です。
それでもいろいろ問題があります。それを解決して遊びに行っても住んでも素晴
らしい国にしていきたいですね。

Comments

Popular posts from this blog

Seed of...

Pine tree. Very big. I've never seen there big pine tree seed. You can eat it... Maybe

弁当肥という技術

台風通過中で季節外れの大雨です。 今季の稲ですが、なんだか出穂が少ないように思いました。 肥料なのか水なのか。 肥料は少なく1回多めに散布しました。 総量は同じですが、1回の量は減らしています。 イネがほしいときに少なかったのかもしれません。 ただ、丈は良いのです。 灌水もできる限りしました。 しかしながら、穂の数が少ないのです。 有効分げつが少ないという言い方をします。 なぜなのか。 調べてみると肥料が少ないとのことでした。 その中で ”弁当肥” という言葉がありました。 何という意味なのか。 田植え5日前くらいに追肥をして田植え後の栄養にする肥料だそうです。 それによって田植え後の活着を良くして生長させるようです。 田植えに弁当を持っていくことから弁当肥と言うらしいです。 そう言われるとフィリピンでもそれをしています。 忘れましたが現地でも言葉があるくらいです。 最初、やる理由がわからなかったのです。 田植えしたら早く元気になると言われました。 体内に栄養を保持してるのか疑問でしたし、ちょっとおなかがすいている方が頑張って根を伸ばすだろうと思っていました。 ですので育苗の時には肥料を少ない目にやっていました。 ひょっとしたらそれが理由なのかもしれません。 なかなか思ったようにはいきません。 皆がしている技術には理由があることを改めて思い知らされました。 農業において引く、減らすというのは慎重にしなければならないようです。 … 調べるのは次回、来年の雨季になってしまいます。 準備はできるだけしなければいけないのですが、なかなか結果を見て対処しなければいけないことが多いです。

Verlorenen