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食べ物で管理される世の中

になりそうな記事。

農地バンク法が可決・成立 from 脱原発の日のブログ

の途中から。

"…これだけでなく、先日上田のワークショップに参加した友人から
「自家採取をやめるように行政から指導があった」との情報が入りました。…"

"…アメリカにはFood Safety Modernization Actがあり、
最初は全面的に(家庭菜園も含む)自家採種、販売を禁止するものでした。罰則は懲役10年です。…"

自家採種禁止について from ナチュラルシードのブログ

こわいですねぇ。

家庭菜園が違法になります。

食糧が管理される世の中になるそうです。もし、こんな法律ができると。

しかも全世界同じ食糧で。

大きい種苗会社の種子を使って、大きい農薬、肥料会社の商品のプログラムで生産された食糧。きっと大規模農場で格安で生産されるのでしょう。

もしくは、世界的に食糧飢饉になって配給制になるのかもしれません。

どっちにしても、食べ物を管理されてしまいます。

遺伝子組み換えが嫌とか多様な食生活とか消えてしまいます。

大量生産の現場では、そんなことがあるようです。

タマゴ生産はまるでニワトリはタマゴを産む機械のよう。

全てが管理されて、死ぬ日まで予定されています。

雄は即、いなくなります…。

そんなことをしているから私たちは安いタマゴをたくさん食べることができます。

たくさん。必要以上に食べています。

そして病気になってダイエットします。

変な世界です。

大量消費の世界です。今。

良いものを食べると少しで済みます。

例えば、安いジャンクフードを食べまくってもなんだかまだ食べたくなることがあります。

でも、高級レストランでは少しでもおなかいっぱいになります。

雰囲気もありますが、きっと原料が違うのでしょう。

数値に出ないエネルギーなのか命の重みなのか。

食べ物が管理されるとそんなことまで言えなくなってしまいます。

戦後、アメリカは日本に将来、小麦や牛乳を売りたいから給食をパン食、牛乳にしました。

3つ子の魂100まで。

フィリピンでもパンは良く食されています。

朝ご飯やおやつで。

世界でいろいろなものが行き来するから、私たちはいろいろなことが経験できます。いろんなものが食べられます。

なんでもいろいろ変わっていくけれど、結局は良いことをするか悪いことをするかしかないと思いました。

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