Skip to main content

日本農業の世界が変化中

農地バンク法が可決・成立 from 脱原発の日のブログ

友人より教えていただいた記事。

いろいろ書かれてありますが、農地バンク法から。

農地中間管理機構(農地バンク)の設立のための法案。

各都道府県に置かれる組織。

そこが農地を借り上げ、集約大区画化した上で、

専業農家や農業法人など、やる気のある担い手に貸し出す。

この組織は借りた農家と所有者の仲介役。

所有者のわからない農地も含めて集めるようです。

きっと、JAが担保にしているものも含まれるのでしょう。

借りる方も日本人に限らずなのでしょう。

私が日本で農家になりたかった時にあれば土地を借りるのが容易だったかもしれません。

他の問題も多かったのでやっぱり大変だと思います。

村社会とか販売とか。

そんなの関係ないくらい大きくしてしまうと良いかもしれないです。農業法人とかとか。

なんでも合理化されてしまう社会なのですね…。

世知がない世の中ですな。

最初の記事中には、アメリカでは種子も管理される法律が通されそうになったとのことです。

それは、また後で。

Comments

Popular posts from this blog

Seed of...

Pine tree. Very big. I've never seen there big pine tree seed. You can eat it... Maybe

弁当肥という技術

台風通過中で季節外れの大雨です。 今季の稲ですが、なんだか出穂が少ないように思いました。 肥料なのか水なのか。 肥料は少なく1回多めに散布しました。 総量は同じですが、1回の量は減らしています。 イネがほしいときに少なかったのかもしれません。 ただ、丈は良いのです。 灌水もできる限りしました。 しかしながら、穂の数が少ないのです。 有効分げつが少ないという言い方をします。 なぜなのか。 調べてみると肥料が少ないとのことでした。 その中で ”弁当肥” という言葉がありました。 何という意味なのか。 田植え5日前くらいに追肥をして田植え後の栄養にする肥料だそうです。 それによって田植え後の活着を良くして生長させるようです。 田植えに弁当を持っていくことから弁当肥と言うらしいです。 そう言われるとフィリピンでもそれをしています。 忘れましたが現地でも言葉があるくらいです。 最初、やる理由がわからなかったのです。 田植えしたら早く元気になると言われました。 体内に栄養を保持してるのか疑問でしたし、ちょっとおなかがすいている方が頑張って根を伸ばすだろうと思っていました。 ですので育苗の時には肥料を少ない目にやっていました。 ひょっとしたらそれが理由なのかもしれません。 なかなか思ったようにはいきません。 皆がしている技術には理由があることを改めて思い知らされました。 農業において引く、減らすというのは慎重にしなければならないようです。 … 調べるのは次回、来年の雨季になってしまいます。 準備はできるだけしなければいけないのですが、なかなか結果を見て対処しなければいけないことが多いです。

Verlorenen