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Wer bin ich...?

今日、日本にいるプロジェクトマネージャーと話した。

そこで、もうなんだか、プロジェクトに関係するみんながみんなお金のことを見ているのがあからさまにわかっていやだ。という話をした。

彼曰く、それは進歩したと。途上国ではそれが当たり前だと。

・・・

最初は、報告のための日誌に嘘を書けという。土日は休んでも出張旅費が出てるから働いてることにしなさいと。

次は、農業をずっとずっと目指していたのにここに来てほとんど会社のための事務処理。しかも意味不明に複雑にしているのがありありとわかる。

そして、世界はお金がすべてだというような金しか見ていないのを認めろという。

今まで自分が自分なりに考えて作り上げてきた信念、哲学、自分の背骨みたいなのを全部全部壊されてく。

めちゃくちゃくやしい。

ただ、会社のために。それだけで、自分の時間を会社に渡すのはわかる。けれど、心は絶対に渡したくなかった。

自分で言うのもあれやけど純粋な気がする自分自身。

それを、否定され・・・

なんなんだ、世界は・・・

今、星を見てた。

いいな。彼らは。ずっとずっと昔から輝いていて。

今、何十億年かかって光が地球に届いてみんなを見てる。

いいな。星になりたい。

彼らはずっとずっと遠くから小さい変化を気にしなく、

みんな見てる。

僕の大好きな人もそんで、僕も。

全部全部じっくり見てる。何が起こっても動かず。

あの空から見たら人間なんてちっちゃくて。

みんな見えて。今、あの人はなにしてる。この人はこれしてる。

みんな見て瞬いてる。


今、あの人は何していますか?

私の大好きな人。

ゆっくり寝ていますか?

幸せな夢見て。


それとももう起きて笑っていますか?


どんなに自分がしんどくてつらくてすさんでいても


彼女は笑っていてほしい。幸せであってほしい。

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