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Globalization

昔々、大阪弁は大阪近辺で頻繁に話されて彼らの言葉としてありました。

けれど、新幹線、車、交通網の発達で簡単にほかの地域へいけるようになりました。

しかも、テレビができてほかの言葉も聴けるようになり。

で、日本語は標準語が日本語だという認識が広まってだんだんそれを使うようになっていきました。

で、今では、大阪弁を昔くらい使える若い人たちは少なくなっていきました。

そのうち・・・

今住んでるところは、いろいろ方言はあるけれど、みんなイロカノがしゃべれる。その次に、上手に話せるんが、英語らしい。その次タガログ。

どうにしたって、彼らはまぜこぜでしゃべる。英語で話してても現地語(イロカノかタガログ・・・だと思う。)が混ざってそもそも英語でもわからない部分は推測なのにさらにわからない具合が増える。昔、彼らだけの世界だったらイロカノだけが使われてたんだろなと思ったりもする。


フィリピン人はお金がないないといっても、なぜかわからないけれどテレビと携帯電話は誰もが持っている。

テレビからはいろんな情報。お金持ち情報。たぶん。マニラの生活とか世界の生活とか。

あんなの見ると良いなと思うのは当たり前だと思う。で、憧れて。

情報も世界で共通になってる。

その一方で、経済活動には世界で大きい差がある。

出稼ぎ。みんなが都会の消費が多いところへ出稼ぎに行くように。

いろんな国がEUになって。いろんな国がアジアの共同体を作って。

そんなのが、世界中でできて。そしてそれもがひっついて。そのうち。

で、宇宙人と戦争・・・することになるかもしれぬ。

みんな地球上でひとつになっていくのかなぁ。

国、地域の独自の文化もごっちゃまぜになっていくんだと思う。

日本人ってなんなのか。アジア人でもいいのか。地球人でも良いのか。

それとも、大阪人がいいのか。

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