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原子力発電所と経済成長と人生

経済が発展していくと身動きがどんどん取れなくなってく気がした。

経済成長は悪いことじゃない。けれど、何のための発展か。

電気に頼って原子力。我慢すれば良いけれど、我慢したくない。電気がないと経済破綻。

経済のために生きているような感じ。

原子力は危険。でもないと経済破綻の可能性。今の生活水準は保ちたい。

だから危険でも仕方ない。放射性廃棄物は未来に残しても仕方ない。今の生活のために。未来は未来で未来である。

そんな考え方のような世の中の気がする。

極端な言い方をすれば、自分の子孫よりも今の経済発展。

日本で言えば、日本人存続よりも今の経済を発展させるほうが大切だと思っている人が多いかもしれない。

だけれど、大切なものはあると思う。

自然とか、子どもたちとか。

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