Skip to main content

フィリピン研修

フィリピンに来て、もうすぐ4年。

あっという間な気持ち。

フィリピンにいてて、日本との違いをいろいろ感じることができて良かったです。

日本とフィリピンは性格が正反対の国だと今は思っています。

経済なり、国民の性格なり、いろいろな部分で。

日本にあってフィリピンにまだ無いものがたくさんあります。

逆に、フィリピンにあって日本で失われたものがたくさんあります。

日本はお金がないと住めませんが、フィリピンは住めます。

なかったら周りが助けてくれます。あったら周りを助けます。

大変でもしょんぼりしないでみんな楽しく生きています。

老人を大切にします。

大きい会社が少ないから自分で稼ぐことを考えます。

地域を大切にしています。

時間に追われていません。

・・・

今の日本は、たくさん問題があります。特に社会構造と精神面で。

うつが多いと聞きます。自殺者も多いです。

孤独死があります。

周りと縁が薄くなっている気がします。

これから、日本は経済的に問題が増えてきます。そうした中で、お金がなくて周りと縁がない場合、どうやって生きていくことができるでしょうか。

そうなって一番困るのは、今の若い人たちです。

そうなる前に、地域、社会、周りと助け合って生活する、といったことを練習しなければならないと思いました。

・・・

そこで、フィリピンに研修に来るのはどうかなと思いました。1年くらいのホームステイ。そこの家の一員になって家族の仕事、生活、周りとの付き合い、ないことに対する対応、畑での体力作り。とかとか。

日本では絶対経験できないことだらけです。

・・・

誰かしたい人、いるかなぁ・・・

Comments

Popular posts from this blog

Seed of...

Pine tree. Very big. I've never seen there big pine tree seed. You can eat it... Maybe

弁当肥という技術

台風通過中で季節外れの大雨です。 今季の稲ですが、なんだか出穂が少ないように思いました。 肥料なのか水なのか。 肥料は少なく1回多めに散布しました。 総量は同じですが、1回の量は減らしています。 イネがほしいときに少なかったのかもしれません。 ただ、丈は良いのです。 灌水もできる限りしました。 しかしながら、穂の数が少ないのです。 有効分げつが少ないという言い方をします。 なぜなのか。 調べてみると肥料が少ないとのことでした。 その中で ”弁当肥” という言葉がありました。 何という意味なのか。 田植え5日前くらいに追肥をして田植え後の栄養にする肥料だそうです。 それによって田植え後の活着を良くして生長させるようです。 田植えに弁当を持っていくことから弁当肥と言うらしいです。 そう言われるとフィリピンでもそれをしています。 忘れましたが現地でも言葉があるくらいです。 最初、やる理由がわからなかったのです。 田植えしたら早く元気になると言われました。 体内に栄養を保持してるのか疑問でしたし、ちょっとおなかがすいている方が頑張って根を伸ばすだろうと思っていました。 ですので育苗の時には肥料を少ない目にやっていました。 ひょっとしたらそれが理由なのかもしれません。 なかなか思ったようにはいきません。 皆がしている技術には理由があることを改めて思い知らされました。 農業において引く、減らすというのは慎重にしなければならないようです。 … 調べるのは次回、来年の雨季になってしまいます。 準備はできるだけしなければいけないのですが、なかなか結果を見て対処しなければいけないことが多いです。

Verlorenen