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農業=第一次産業

agri-business

農業は第一次産業。

ものを生産する産業。

何を元に生産するのか?

自然の力、手間、肥料とか農薬、トラクタとかの力。

当たり前だけれど。

で、儲けはどうなるのか?

当たり前ながら、収量×単価。

収量は、肥料等で増やすことが可能。ある程度まで。

単価は、市場が基本。

・・・

今の農業は、最高品質を作るために肥料、農薬など多く使う。

でもそれらは、農業資材という形で買わないといけない。

トラクタはあれば楽になる。その代わり、燃料、修理費等かかる。

そもそも、農産物はそんなにも高くできない。食べる人が困るので。

じゃあ、収量を上げなければならない。

そのためには、土地を広く持つか、単位面積あたりで増やすしかない。

そのための機械の力と化学の力。

でも、そうすると、コストがかかる。機械も化学の力も自分では生産できない。会社にお任せ。

そうすると、第一次産業と言う名ではなくなってしまう。と気がした。

機械と化学を使って農産物という他のものを生産する第二次産業っぽくなってしまう。

と言っても今の時代、完全な第一次産業は絶対無理。

自分のところの手間と、自然の力を最大限使って機械と化学の力を減らす工夫をしないといけない。しかも、生産物ではなく商品を作る。

言うのは簡単だけれど・・・

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