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die Straße


ちょっと離れたところ(バギオからの道)から街を見た写真。
La Trinidadはなんだか盆地。周りが山に囲まれていてここだけ開いている。一番奥の手前が我が町。
この川はバギオからやってくる。
乾季になると水が少なくなって街からの汚いものが濃縮されて見るからにやばい。


みんな洗濯大好き。
晴れたら一斉に洗濯物を干す。
どんなけ洗濯もんあるねんちゅうくらいに干されている。しかも全部手洗い。
しかも毎日晴れてたら毎日・・・
家族が多いから。・・・きっと・・・
けれど、みんながみんな干して風が吹いてなびいてるとなんだかきれいに見える。カラフルで。


にしても、山に家ありすぎ。しかも混み合って。地震がきたり大雨で崩れたらどうすんねん。大丈夫か心配になるけれど、でも大丈夫そう。いっぱいあるし。たぶん壊れてもまたすぐ復活してると思う。

Comments

Anonymous said…
久しぶり!最近携帯でしかmixiしかしてなかったから、日記読めなかった~

お仕事頑張ってるみたいだねえ。

写真の風景がすごく外国の田舎の風景って感じでそこで生活してるのがすごく羨ましいです。

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弁当肥という技術

台風通過中で季節外れの大雨です。 今季の稲ですが、なんだか出穂が少ないように思いました。 肥料なのか水なのか。 肥料は少なく1回多めに散布しました。 総量は同じですが、1回の量は減らしています。 イネがほしいときに少なかったのかもしれません。 ただ、丈は良いのです。 灌水もできる限りしました。 しかしながら、穂の数が少ないのです。 有効分げつが少ないという言い方をします。 なぜなのか。 調べてみると肥料が少ないとのことでした。 その中で ”弁当肥” という言葉がありました。 何という意味なのか。 田植え5日前くらいに追肥をして田植え後の栄養にする肥料だそうです。 それによって田植え後の活着を良くして生長させるようです。 田植えに弁当を持っていくことから弁当肥と言うらしいです。 そう言われるとフィリピンでもそれをしています。 忘れましたが現地でも言葉があるくらいです。 最初、やる理由がわからなかったのです。 田植えしたら早く元気になると言われました。 体内に栄養を保持してるのか疑問でしたし、ちょっとおなかがすいている方が頑張って根を伸ばすだろうと思っていました。 ですので育苗の時には肥料を少ない目にやっていました。 ひょっとしたらそれが理由なのかもしれません。 なかなか思ったようにはいきません。 皆がしている技術には理由があることを改めて思い知らされました。 農業において引く、減らすというのは慎重にしなければならないようです。 … 調べるのは次回、来年の雨季になってしまいます。 準備はできるだけしなければいけないのですが、なかなか結果を見て対処しなければいけないことが多いです。

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