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日本のインフラ耐用年数

「老朽火力」トラブル頻発 夏の電力供給、懸念強まる

火力発電がトラブル続きらしい。

築40年の発電所だという。

昨年は原子力発電所を止めて電力供給が不安定になるらしい報道をし、今年はその代わりに働いている火力発電所がトラブルで電力供給が不安定になるかもしれないという。

フィリピンから見ると、日本のインフラは発展していて安定していている。

道路にしたって、電力、水道、何から何まで整備されている。

戦後、たくさん税金を納めてくれた人たちに感謝しないといけない。

ただ、そういったインフラはいつかは壊れてしまう。

コンクリートの耐用年数は50ー60年らしいです。

そろそろ、日本のインフラの耐用年数が来てしまう頃かもしれません。ここ5-10年のうちに。

今のうちからそれらを想定に入れて準備しないといけません。

整備の計画、実行、それと私たちがそれを受け入れて不便を受け入れて生活する知恵も身につけないといけません。

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