Skip to main content

いろいろな仕事がありますが、

やっぱり、汗水垂らす仕事というのが国を築くのではないかと思ってしまいました。

今は、昔と違っていろいろな仕事があります。

なんだか、コンサルタントみたいな仕事が最近多いような気がします。なんちゃらコンサルタントという肩書きをよくインターネット上で見ます。

賢い人たちが増えたので良いことだと思います。

良い仕事は世界にとって良いのですが、机の上、理論上で話する仕事がメジャーになっている気がします。

ただ、生産する仕事が一番大事だと思います。大昔から国が発展してきたのは建築物も含めて生産する人たちがたくさんいてしっかり働いて築き上げてきました。

海外労働者の受け入れのニュースを聞きました。建築業がよく話されています。

日本の農家でも海外実習生を受け入れた方が日本人若者より良いと言います。海外実習生の方がコストが高いのにです。

そんなことで良いのか、日本人。私たち若者世代。

しっかり汗水垂らして仕事してがんばりましょうよ。

と思いながら、イナワラ運んだり有機資材を撒いたり支柱立てたりして自己納得しています。

Comments

Popular posts from this blog

Seed of...

Pine tree. Very big. I've never seen there big pine tree seed. You can eat it... Maybe

弁当肥という技術

台風通過中で季節外れの大雨です。 今季の稲ですが、なんだか出穂が少ないように思いました。 肥料なのか水なのか。 肥料は少なく1回多めに散布しました。 総量は同じですが、1回の量は減らしています。 イネがほしいときに少なかったのかもしれません。 ただ、丈は良いのです。 灌水もできる限りしました。 しかしながら、穂の数が少ないのです。 有効分げつが少ないという言い方をします。 なぜなのか。 調べてみると肥料が少ないとのことでした。 その中で ”弁当肥” という言葉がありました。 何という意味なのか。 田植え5日前くらいに追肥をして田植え後の栄養にする肥料だそうです。 それによって田植え後の活着を良くして生長させるようです。 田植えに弁当を持っていくことから弁当肥と言うらしいです。 そう言われるとフィリピンでもそれをしています。 忘れましたが現地でも言葉があるくらいです。 最初、やる理由がわからなかったのです。 田植えしたら早く元気になると言われました。 体内に栄養を保持してるのか疑問でしたし、ちょっとおなかがすいている方が頑張って根を伸ばすだろうと思っていました。 ですので育苗の時には肥料を少ない目にやっていました。 ひょっとしたらそれが理由なのかもしれません。 なかなか思ったようにはいきません。 皆がしている技術には理由があることを改めて思い知らされました。 農業において引く、減らすというのは慎重にしなければならないようです。 … 調べるのは次回、来年の雨季になってしまいます。 準備はできるだけしなければいけないのですが、なかなか結果を見て対処しなければいけないことが多いです。

Verlorenen