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イスラムの世界

イスラムが危険なのは、誰だかがイメージを作っているのかもしれない。

イスラムびいきの人が書いた本を読んだ。

日本人は昔々、帝国たちと戦った良い人たちらしい。

征韓論、日露戦争もそんな考え方だったらしい。

せめて、アジアくらいは仲良くしていきたい。

イスラムの国々には今の日本から消えそうな良い部分がいっぱいあるらしい。

外から日本を見ると、日本の良い部分、今ダメな部分がいろいろ見えてくる。

日本人は自己規律がしっかりしている。自己責任力がある。

らしいが、現在はどうなのか。

イスラムの国々でも、お客さんをもてなし、家族を大事にするという。

キリスト教の国、フィリピンでも同じである。

ひょっとしたら、イスラムだろうが、キリスト教であろうが、同じなのだろう。

今の日本はどうなのか。

経済発展した日本には、未だ経済発展を追い求めていくのではなく、次の世界を作ってほしい。みんな幸せになるような社会。

発展中の国々はだんだん、昔の良い部分が減っていくように思う。

あと、どれくらい地球上には開発途上国があるのだろう。

どこも未来には経済発展していくのだろう。

イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか (新潮新書)

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