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年末なのに曇り。しょんぼり

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この木は何年ここに立ってるのだろうかと思った。

なかなか大きいので30年くらいかなと勝手に思う。

ずっと立ってて、町の変化をずっと見ていたんだと思う。

大きく変化しているこの町。

発展中というのはすごい変化だとわかった。

元気いっぱいの町。

昔の日本もそうだったのだろう。

・・・

6年間だけでも大きく変化している。

6年間だけ。

「だけ」じゃないかもしれない。

6歳年をとった。

自分だけじゃなく、みんな。

その中でも変化がある。

結婚した。子どもができた。

時間はとどまっていない。

・・・

6年間、どんなことをしてきたのか。

これからの5年はどうなるのか。

そんなことを思うと、虚無感を少なからず感じる。

それは、日本人だからかもしれない。

フィリピンだったらこの発展が続いていくものだと思ってしまう。

今日より明日は良くて、今年より来年は良い。

昔の日本みたいに。

でも、そんなことはない。

今日より明日が少し悪くなって、今年より来年は悪くなるだろう。

そんなこともある。長い歴史の中には。

・・・

国はおじいさん、自分はまだ若い。

このギャップがたまらない・・・。

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