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これからどう生きようか

これからどう生きようか。

今の仕事の契約が終わるにあと2年。その時は、おじさんになってしまう。

どうやって生きようか。

 

日本に生きるか、他に生きるか。

日本に生きるだったら、会社では特別でないと働けない気がする。英語とかとか。

でも、そんなに英語もできるわけでもないし、会社で働いたことがないから厳しいことに音を上げそうやし。

 

普通に働くのは年齢的に無理・・・

 

どうしよう。

 

それと同時に、日本はこれから悪くなっていくと思う。

戦後50年上を向いて走ってきた。

これから50年くらいは下に降りていくときかなと思う。

今がいい状態で、これから徐々に悪くなっていってどれくらい戻るかわからないけれど、戦争直後を0とするとそれくらいになるかもしれないし、ならないかもしれない。

 

今までの感覚では生きていけない気がする。

今までが躁の時代

これからが鬱の時代

らしい。五木さんが言ってた。

 

我慢の時代。

消費しない時代。

 

そもそも、日本には資源がないんやから。

あるうちでまわすことになっていくと思う。

 

お金の価値がなくなっていくと思う。

確実に今の価値よりは下がる。

 

そうすると、今までよりお金を使う量が減ると思う。

なんだかいろんな税金なり、年金なり、学校とかとか。

 

食べるのも家で作ることから始まり、電気、ガスとかも使う量が減ったり。

 

そうすると、昔に戻っていく傾向にある。

でも、テレビとか、パソコンとか、車とかは現代のまま。

 

そういった、輸入で成り立ってるコストは相対的に高くなるから高級品になっていく。

車やったら相乗りとか出てくるかもしれない。

みんなで集まってテレビ見ることになるかもしれない。

 

今は、そういった関係が疎やからすぐにはいかない。

だんだん悪くなってだんだん気づいてだんだん変わっていくと思う。

 

そんな中を生きようとしている。

どう生きようか。

 

日本で生きるなら。

 

世界は広いらしいけれど。

世界から見て日本人はどういった種類なのか。

県民性みたいな国民性

 

お金を儲けるなら、中国人だかユダヤ人。

他はあんまり思いつかないけれど、そういった民族性みたいなものが重要な要素になると思う。

 

日本人って何なのか。

技術大国らしい。

きめ細やか過ぎる。

・・・

昔を考えると、地味に生活してなんだかを極める方向に生きるのが日本人なのかなと気がした。

 

そう考えると、今のお金第一主義から外れた生活基準がある気がする。

 

日本食ブーム、なんだので日本の生活が流行ってるらしいけれど。

 

もし、さきに言った鬱の時代が世界レベルで見てもあるようだったら、日本本来の生き方は世界を救うかもしれない。

言い過ぎました。

でも、消費だけでない生き方。

こじんまりした生き方。

とかとか。

が、新しい価値として世界にはびこるようならば世界が変わるかもしれない。

日本発信。

・・・

そうなると良いな。

平和で。

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もち米などの収穫

今年の雨季作、最後の収穫終えました。
最後はもち米でした。
もち米は、一般のイネに比べて収穫までの期間が長いのです。そして、丈も大きくなります。
今回のもち米は150㎝くらいになりました。
これらのことから倒伏の危険性が随分高くなります。

今回は半分以上倒伏しましたが、ある程度の収穫はできました。
一部、完全に水に浸かった場所があり、そこは後日手刈りをしなければいけないのですが、昨日雨が降らず、本日も小雨で切り抜けられたので、またまたお天気に恵まれました。ラッキーですね。

明日からモミの乾燥をします。
毎作、天候など栽培条件が違うので全く同じものが生産できるということはないので、実際食べてみない事には正確なことは言えませんが、このもち米は美味いです。
一般にスーパーなどで売られているもち米よりも粒が大きくてモチモチ度が満点です。

おはぎや赤飯、お餅などいろいろ作れてしまうので面白いおコメです。
ご注文等あればご連絡ください。



ちなみにタイトルがもち米”など”…としました。
私はもち米しか収穫しませんでしたが、子どもたちはいろいろなものを獲っていました。


その一部です。
ネズミ。
そのほかにも鳥(名前を知らないのですが、あんまり遠くまで飛ばない鳥で30㎝くらい。)
やカエルを獲っていました。
毎回、よく見る光景ですが、今回は豊作のような気がします。


大人も混じって俊敏に走り回る光景は最高におもしろいです。
いつものんびりの彼らがこの時ばかりは全力疾走します。しかもぬかるんだ水田で。
子どもの身体能力はすごいです。日本の子どもでは収穫物は0でしょう。
こうやって子どもの時から足腰を鍛えないといけないですね。

熱帯での日本米生産が難しい訳

過去に何度か縁があって日本米の生産をトライしたことがあります。

なかなか思ったようにはいかないのが実際です。

田植え後、2週間もすると出穂が始まる株があります。
分げつが非常に少ない。
大きくならない。

結果、単位面積当たりの収量が非常に少なくなり、利益が出ず、続けられなくなってしまいました。

原因として、

出穂までの積算温度。
出穂に関係する日長。

が大きな要因となっています。



積算温度が関係するならば、暑くないときに作付する。
というか、この地域ではしない。
日長が問題ならばどうしようもありません。蛍光灯をつければ良いのですが、それだけの投資に見合う商売では決してありません。



ここからもしこの地域で栽培するならばどうすれば良いのか。

穂ができるまでに大きくさせる方法を考えなくてはなりません。
肥料なのか水なのか。
もしくは、品種の選定が必要でしょう。
日本以外の国で栽培されている日本米は面白いと思います。



困難な場所でそこまでして日本米を生産する意味はないのかもしれません。やはり適地適作ですが、ちょっとした遊びで続けて思ったように生産してみたいものです。

フィリピンは世界一のコメ輸入国らしい

フィリピンが世界一の米輸入国って本当?より。世界の米(生産量、消費量、輸出量、輸入量、価格の推移)からフィリピン部分を抜粋。2011年には1,080万トン生産しています。2011年、1,335万トン消費しています。142万トンの在庫があります。輸出は0もしくは少量です。2011年、220万トン輸入しています。ちなみに日本は同じ年(2011年)に生産量:768万トン消費量:825万トン在庫量:277万トン輸出量:15万トン輸入量:70万トン…フィリピンは世界で一番大量にコメを輸入していました。輸入元は同じ東南アジアの国々でしょう。ちなみに人口は日本:2011年に1億2779万9千人フィリピン:2010年で約9,400万人(推定)日本人は約65kg/年コメを食べていますが、フィリピン人は、142kg/年食べています。計算上。日本人の2倍以上。よく食べています。1年に2回3回はイネを収穫できるので、やはり消費量が多すぎるのでしょう。フィリピン米は日本米のように腹持ちはよくありません。そんなこんなで、フィリピン人はめちゃくちゃご飯を食べます。たくさん食べてたくさん仕事をしています。エネルギッシュですね。…その一方で、富裕層が増えておいしいものを食べたい人たちも増えています。安く大量に生産することとおいしいものを手をかけて生産すること。両方フィリピンには必要そうです。…両方ともにお手伝いしたいです。