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16.Dez.07



Murphyの親戚は200人くらいいてるらしい。中学校の1学年くらい・・・しかも、子どもが多い。そのうち何人が出稼ぎに行って養ってるんかなとふと思った。簡単に計算すると、10人くらいが出稼ぎに行って、仕送りしてたら200人、20家族(推定)は養えると思った。

それにしても、Partyするんが好きなのかよくPartyしてる。楽しいからいいけど。

今日行った農家の人は出会ったフィリピン人で初めて I'm sorry とか I fault とか自分に非があると認める人。今までフィリピン人の口からそんなにも聞いたことなかったから驚いた。

そのあと、米買いに行ったら、チャリで、5kg買ってチャリこいでたらコメの袋が裂けてきた・・・。Scheisse・・・フィリピン産の袋弱すぎる。日本製は頑丈で避けないのに・・・ある意味環境にやさしい袋を使ってるんやろうけれど、強いほうがいい。

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弁当肥という技術

台風通過中で季節外れの大雨です。 今季の稲ですが、なんだか出穂が少ないように思いました。 肥料なのか水なのか。 肥料は少なく1回多めに散布しました。 総量は同じですが、1回の量は減らしています。 イネがほしいときに少なかったのかもしれません。 ただ、丈は良いのです。 灌水もできる限りしました。 しかしながら、穂の数が少ないのです。 有効分げつが少ないという言い方をします。 なぜなのか。 調べてみると肥料が少ないとのことでした。 その中で ”弁当肥” という言葉がありました。 何という意味なのか。 田植え5日前くらいに追肥をして田植え後の栄養にする肥料だそうです。 それによって田植え後の活着を良くして生長させるようです。 田植えに弁当を持っていくことから弁当肥と言うらしいです。 そう言われるとフィリピンでもそれをしています。 忘れましたが現地でも言葉があるくらいです。 最初、やる理由がわからなかったのです。 田植えしたら早く元気になると言われました。 体内に栄養を保持してるのか疑問でしたし、ちょっとおなかがすいている方が頑張って根を伸ばすだろうと思っていました。 ですので育苗の時には肥料を少ない目にやっていました。 ひょっとしたらそれが理由なのかもしれません。 なかなか思ったようにはいきません。 皆がしている技術には理由があることを改めて思い知らされました。 農業において引く、減らすというのは慎重にしなければならないようです。 … 調べるのは次回、来年の雨季になってしまいます。 準備はできるだけしなければいけないのですが、なかなか結果を見て対処しなければいけないことが多いです。

Verlorenen